リップルを購入するならどこが1番よいかを比較

最安はbitbank

bitbank(ビットバンク)は手数料無料キャンペーンを行っているので、その間はGMOコインよりお得にリップルを購入することが出来ます。通常は2~3%の手数料がかかりますので注意してください。bitbankは大手より知名度が低く、少し前まではユーザー数が少ないため約定しにくいというデメリットがありましたが、現在はモナコイン取引量で1位になったこともあり、GMOコインとリップル購入で競っています。またZaifとはモナコイン取引で競合しているので今後の展開が楽しみです。

2番手はGMOコイン

GMOコインはなんといっても入出金などの手数料がほとんど無料です。ほとんどの取引所で、少額で出金すると手数料が高くつくように感じますが、GMOコインであれば手数料を気にすることなく取引が可能です。GMOコインはビットコイン以外は販売所形式で売買することが可能で、初心者でも簡単に取引が可能なのが魅力です。専用スマホアプリが、FXしかできないのが勿体無いところですがbitbank同様にブラウザからであればスマートフォンでも現物取引が可能です。GMOコインは取引手数料が一見無料ですが、売買の価格に実質手数料が含まれています。スプレッドも日によってはやや広くなっている時もありますので、何日かに渡ってスプレッドを見ておくのがよいです。

まとめ

板での取引は初心者だと難しいので、少量のリップル購入であればGMOコインで、少し取引に慣れてきた方はbitbankが最適です。今回、参考になった「リップルを購入するなら手数料の安いbitbank取引所がおすすめ」のブログ記事は分かりやすくまとまっていましたので時間がある方は見ておくと良いでしょう。

リップル価格が今後どれだけ伸びるかは難しいところですが、情報は多い方がよいので、うまく情報収集しながら買い増しできると良いですね。2018年3月時点ではやや価格が上がってきていますのでリップルに期待する投資家が買いに戻ってきた感覚があります。

リップル購入はどこの取引所にするか

取引所ごとの特徴

リップルは日本の取引所ではcoincheck、GMOコイン、bitbank等で購入することができます。coincheckはビットコイン取引以外が現在停止中ですので、残りの2社になります。GMOコインは販売所形式でアルトコインを購入することができ、大量に購入する場合は複数回の作業で買わなくてはいけないのがたまにキズです。bitbankは板での取引が可能ですので、数量に関係なく注文が通れば約定します。

手数料を比較

取引手数料はGMOコイン、bitbank共に気にすることはありませんが、入出金手数料はGMOコインが勝ちます。なんと無料で出来るので細かい出金も気にせずに行えます。ここは大手ならではの強みでしょう。GMOコインはレバレッジ取引をしない限りは特に手数料がかかりません。

bitbankは現在取引手数料が無料になるキャンペーンを行っています。リップルだけではくモナコインが安く買える取引所としても定評があります。

アプリ比較

bitbankはアプリがありません。GMOコインは専用アプリはありますがFXのみの機能です。両社ともにスマートフォンからはネットブラウザを立ち上げてログインする必要があるので、ここに関しては同じ点数でしょう。チャートを見ながらのリップル売買をしたいなら、PCからログインが望ましいです。

まとめ

GMOコインもbitbankもリップルを購入するのにとてもよい取引所です。それぞれアプリを作ってもらってアプリでの売買ができるようになると、もっと人に勧められるようになりますが、そこには力を入れないのでしょうか。